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PAP(自家用自動車保険)

数多くある自動車保険の種類で、「自家用自動車保険(PAP)」についてご説明したいと思います。
PAPは「パッケージ・オートモービル・ポリシー」の頭文字をとったもので、対人賠償・対物賠償・搭乗者傷害・自損事故・無保険車傷害が基本になった自動車
総合保険です。
自家用自動車保険(PAP)の最大の特徴と利点は、対人事故の示談交渉を自動車保険会社が行ってくれるという点にあります。
ただし、対「物」事故の示談交渉は、自動車保険会社は行っていないそうなので、注意が必要です。
また、無保険車傷害保険の補償範囲は、SAP(自家用自動車総合保険)よりも狭くなることにも注意しましょう。
自家用自動車保険(PAP)を契約している自動車に、被保険者とその家族が乗っている場合だけが、補償の対象となると覚えておきましょう。
この記事のカテゴリーは「自動車保険の種類」です。
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この記事のカテゴリーは「車両保険」です。2007年06月12日に更新しました。

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